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カテゴリ:ちぐら( 11 )

ちぐら城の攻防

年の瀬とは思えないポカポカ陽気の今朝、

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リビングの陽だまりで珍しい光景が。


このあとはサイレント連続写真でお楽しみください。説明はいらないかと。

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なんともビミョーな表情のふたり。



まあ結局は、本来執着のない雷蔵と粘りの小梅ということで

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いつものスタイルに落ち着いたのでした。

大掃除や年賀状って何だっけ…という逃避状態に。
昼間っからサイゼリヤでワインおかわりなんかしてすみませんすみません。
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by raizoume | 2016-12-23 18:01 | ちぐら | Comments(1)

間違いじゃないんだけど

我が家のちぐら姫・小梅。

これまでもレジャー施設として
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ちぐらのそばで飛び跳ねたり、


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かじりついたり、



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わざわざよじ登ったり、



はたまた
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高見やぐらにしたり、

というアグレッシブな使用法をご紹介してきました。



が、
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今朝ほどからちょっと扱いが変わってきたような…?


どうやら
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踏んばったまま毛づくろい(お手々の手入れ)をしている…?
新たなトレーニング法なのか?!


いやね、もちろんそれは猫ちぐらだから
くつろいで毛づくろいとかはもちろんアリなのよ。

しかし
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わざわざその穴の開いた天井部でというのはどうなんだろう。


いつも思うことですが、小梅のひとり遊びはとっても上手。
人間が遊ばせるよりもよほどセンスがよろしい。

このオリジナリティあふれるおもちゃや道具の使い方のアイデアは
どこから湧いてるのかしらねえ。
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いっそ、おもちゃ会社に就職してみる…?



おまけ。

最終的には
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踏み台として使用されました。

今年もあと10日となっちゃいましたね。
つうかむっちゃ暖かいんですけど?!季節感ゼロだわー。
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by raizoume | 2016-12-21 16:00 | ちぐら | Comments(1)

ちぐら部がちぐる!

昨日はほんなさんをお迎えして、ともに猫ちぐらを編んでおりました。
※ほんなさんの関連記事はコチラ。いつのまにやら私がちぐら部のブチョーにw。


ふたりして黙々と編むこと数時間。
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おかげさまでしばらく放置していた2号機の底面ができました。
モニター兼カントクの方もこれならば文句ないであろう。
ゆるゆると話しながら作業するのはなかなかによい時間で。ほんなさん、多忙のところおつかれさまでした!




もっとも底面ができただけで満足してはいられません。

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わが家にはヘビーユーザーがおられるのでね。


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立ち上がってからの…


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あいさつ代わりのジャンプ!


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不安定な位置に飛び乗ったり、


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ぶら下がったり。


どうやら不自然な姿勢に自分を追い込んで、
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自主トレの効果を上げているような…?


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おもちゃとのコラボ遊びも目先が変わって盛り上がるようです。


常にサンドバッグ代わりにもなっているので、
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早めに2号機を編み上げねばね。
小梅のちぐらでのハッスルッぷりはインスタグラム(→)でもご紹介しています。

表面ボロッボロですが、構造的にはまだ崩壊はしないはず!
わんぱくでもいい!たくましく遊んでほしい!
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by raizoume | 2016-12-02 17:54 | ちぐら | Comments(2)

超愛用中なのに

最近、インスタグラムのほうでも登場頻度の高い紙ひも猫ちぐら。

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すっかり同化するほど小梅のお気に入り。小梅ツムリ。


もはや
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この小さな穴から飛び込むのに


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一切の迷いはなく!


それ以外にも
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ちぐらの陰に隠れつつ、


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奇襲!という技も身につけたようですよ。小梅ちゃんひどいわ。


そして
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旗色が悪くなると…


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逃げる!!


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そこで深追いしない雷蔵もらしいと言えばらしいですね。


 
でも、こんなにも愛用しているちぐらなのに

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解体工事を開始した小梅工務店。


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もうやりたい放題です。


爪を研いでボロボロになるなら仕方ないけれど、

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みずから破壊するのはやめてくれないかな?

取り返しのつかない状態になる前に補修しなくては!
幸い簡単にちぎれるものではなく、
今のところほつれているだけなのでリカバリーは可能です。
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by raizoume | 2016-11-13 01:09 | ちぐら | Comments(2)

こすずすづくり

小鈴が
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巣作りをはじめました。


ええ、これはどこかで見たことある光景ですね。
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…そうじゃなくて、


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ふたたび"猫ちぐら"はじめました〜。
とはいえ、夏なのでドーム型にはせずオープンタイプのベッド型にする予定。


今回も
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張り切るひとたちとの攻防になりそうです。


ちなみに前回のちぐら(→は、
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やはりレジャー施設として活用されておりますよ。



おまけ。
雷蔵の何度目かのフードジプシー生活も始めました。
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とりあえずサンプルサイズやトッピング類をいくつか入手。
雷蔵は目がカイカイになったり、カサブタができやすかったりと皮膚も弱いので
できれば食べものもなるべくナチュラルフード寄りにしたく。



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そうなのよねえ。まだ数種しか試してないけど勝てる気がまるでしないわ…。

そんな雷蔵ですが、先月始めた新しいサプリを毎日カプセルで飲んでくれてます。
予防目的なので効果のほどはまだ分かりませんが、
毛質は明らかにサラふわ〜になっております。
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by raizoume | 2016-07-14 17:05 | ちぐら | Comments(3)

白ひげ危機一髪!

すっかりレジャー施設となった猫ちぐら。
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小梅がご満悦のようすでこもっていると、


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奥の方から狙っている茶白の影が…!


そしてもちろん
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入り口部分から乱入するわけなのですが、


そのさまは、
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まるで"黒ひげ危機一発"のリアル猫版を見ているかのよう!
※黒ひげ危機一髪とは(←タカラトミーさんのサイトに飛びます)


ただ、本家の黒ひげ危機一発とちがうのが、

わがやの猫たちはみんな"白ひげ"であることと、
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着地がキレイに決まるところ。


そしてナイフ役も
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そこであきらめることなくすぐさま追いかけるところ。


そしてその後ろ姿が
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ものすごく変質者っぽいこと。

余談ですが、タカラトミーさんの危機一髪シリーズ製品紹介のHPにあった
"マツコ危機一髪DX"というのがとっても気になります。
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by raizoume | 2016-06-12 14:49 | ちぐら | Comments(4)

ある意味期待どおり

毎度ちぐらネタで恐縮ですが、あと1回お付き合いください。


前回、思い切りのよいダイブを見せた小梅とは対照的に
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小鈴はとっても慎重派。

いきなり狭い穴に飛び込んだりはいたしません。


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中を確認しつつ足を上げ、


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ちょっとずつよじ登って


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潜入に成功!


しかし、平和だったのはここまでで

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通りすがりの雷蔵に


思いっきり乱入されて
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まさかのイリュージョン状態に!!
頭部はキジ白、下半身は茶白の神話の生物、みたいな?


と、のん気なことを言っている場合ではありません。
すぐさま逃げなければ!


そう、そんなときにも
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天窓部分が大活躍!


入るときによじ登っていた姿からは想像できないような身のこなしで
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無事に神話の生物と決別したのでした。


そして偶然にもこのちぐら、
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狼藉者をこらしめるのにもちょうどよい大きさだったようです。
雷蔵の体格だといったん中に入って身体の向きを変えないと上から出られないもよう。

それぞれがある意味自分らしい使い方をしてくれております。
相変わらず爪とぎにもされてるけど、いまのところ大丈夫。
ひたすら編むだけなのに意外と丈夫にできるものねえ。
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by raizoume | 2016-06-04 02:11 | ちぐら | Comments(3)

裏切らない小梅

みなさまの予想&助言どおり、
第一号ねこちぐらは
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天窓付きのまま完成とすることに。多少ポンコツだけれどこれでよし!


最初は
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おもちゃで遊んでもらっていましたが、そこは小梅。


そのうちにひとりでも
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勢いをつけて、


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飛び込む、という遊びを開発。


でもね小梅、
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ほらそこにわざわざ閉じなかった穴があるじゃない?



おっ!
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行くか行くか…



………
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行った!!さすが期待を裏切らない小梅だわ!



勢いがよすぎて
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太ももが引っかかるというアクシデントがあったものの


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即座に足を縮めて回避。



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見事狭い穴から着地しましたー。


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うん。作り始めた当初、こういう用途はまったく意図してなかったから


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レジャー施設としてはちと窮屈よね。


でも
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ちゃんと本来の使い方(ちんまりとおさまる)もしてくれているので
喜ばしいかぎりです。

これだけ利用してくれるときっと二号機作成に手をつけちゃうなあ。
次はもうちょい大きめに!
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by raizoume | 2016-06-02 00:55 | ちぐら | Comments(4)

天井問題

怒濤?のちぐら編みウィークが過ぎ、
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猫たちのちぐら熱もちょっと落ち着いた感じ。


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すっかり使いこなしております。


しかし、実は
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天井部分がいまだ閉じられておりません。


というのも、最初のほうの編み方が甘かったので
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いっそ新たに作り直したい、と思っているのが半分。
傾斜している上部はかなり頑丈に作れているので強度的には問題はなさそう。猫たちが乗っても平気。



あとの半分は、
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天井部分から顔を覗かせたり出入りしたりしているのが楽しそうだから。
でも最初だしきちんと閉じて全行程をひととおりさらっておいたほうがいいかなあとは思うんですけどね。もしくは夏の間はこのまま風通しよく、秋になったら閉じるか…?



おまけ。久々のソーセージ作り。
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今回はいかにパリッとさせるかを課題に。まずまずの出来でした。
付け合わせは自家製ザワークラウトもどき。やっぱりソーセージに絶妙に合うのねえ。

編み方がゆるい土台部分は、逆にクッション性があって
寝心地はよさそうなんですけどね。ただ、すでに爪とぎにもされてるので
底に何かを敷くか、それとももういっそ自由に使ってもらうか…。
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by raizoume | 2016-05-30 21:17 | ちぐら | Comments(5)

お手伝いとの攻防

前回ご紹介した猫ちぐら作りですが、
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もうこのくらいのベッド仕様でもいいじゃん?と投げ出しそうになりつつも


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励ましと期待の眼差しを受けてちょびっとずつ進めております。


さらに立体的な形になるにつれ
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内と


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外からの攻撃(お手伝い)は日増しにはげしく。


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…ちょっと張り切りすぎではないかしらね。


それでも偶然
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形を安定させるための重し兼ガイドにもなってくれたりもして、


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なんとかここまで編み進めました。


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さいわい人気も衰えていないようです。


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上の部分、きちんと閉じられるか自信ないけれど


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たぶんもうひと息だからがんばるよ。

あきらかに作り始めの頃と編み目のクオリティがまるで違うのですが、
もうほどいてやり直す気力はとても…。ともかく進めー。
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by raizoume | 2016-05-26 23:58 | ちぐら | Comments(6)
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梅蔵一家

東京都下在住。ネコ×3、ヒト×2

雷蔵(らいぞう)♂

雷蔵の写真

'08年4月中旬生まれ。マイペースの偏食男子。中身は猫ではないともっぱらのウワサ。'08.9.21梅蔵家合流。

小梅(こうめ)♀

小梅の写真

'08年8月生まれ(推定)。三毛猫ファイター。技のキレは師範クラス。意外と小心者で甘えん坊。'08.12.4梅蔵家合流。

小鈴(こすず)♀

小鈴の写真

'12年4月生まれ(推定)。1本の電話がきっかけで神戸からやってきた女の子。特長はタレ目と眉毛柄。'12.7.22梅蔵家合流。

&梅蔵父と梅蔵母

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  • 【EF50mm F1.8 II】
  • 背景をボカせるから、散らかった部屋でも安心して撮影できます(笑)

ひとのもの